ゲキバカ プレゼンツ 第二回 大阪ゲキバカ

「ソドムの紅い月 ~やっぱ、好きやねん~(仮)」

キャストオーディション開催のお知らせ

主に関西で活動している俳優たちが出演し、柿ノ木タケヲの演出で、ゲキバカの作品を大阪で上演するプロジェクト「大阪ゲキバカ」の第二弾が始動します。
第一弾では、ゲキバカの前身、劇団コーヒー牛乳時代の2作品「ありがとう」「いただきます」を上演。はじめはごく軽い気持ちで始動したものの、結集したキャストたちが素晴らしく、公演は大成功を収めました。
今回は、これも劇団コーヒー牛乳時代の作品である「ソドムの紅い月」を上演します。大阪での上演に向け再構成し、魅力あるキャストたちと共に大阪・関西の皆様に披露したいです。
この作品世界をより魅力的なものへと共に作り上げてくださる、意欲あるキャストとの出会いを心より願っています!

【公演概要】
舞台「ソドムの紅い月 ~やっぱ、好きやねん~(仮)」
作・演出:柿ノ木タケヲ(ゲキバカ)
日程:劇場入り期間・2016年1月26日(火)~1月31日(日)<予定>
会場:大阪市内の劇場<未定>
稽古:1月初旬から開始予定(約3週間)

【あらすじ】
しがない私立探偵・明智大吾郎は妹のゆずと二人暮らし。ある日、大吾郎の自宅兼事務所にコナンと名乗る少年が尋ねてくる。姿はまるで人気連載コミックのあの江戸川コナンそのままだが、とにかく言動がお下劣極まりない。しかも、ゆずの彼氏だと言う。そのうえ、彼も探偵だとも言うが、にわかには信じがたい。
この3人のもとに、大吾郎の幼馴染みの裕子から結婚式の招待状が届く。結婚式が行なわれる、人里を離れた山の中の豪邸に向かった3人は、そこで殺人事件に巻き込まれる。探偵として事件解決に挑む大吾郎たちだったが…
サスペンスホラー風・オゲレツ・ハードボイルド、そしてちょっぴりハートウォーミングという欲張りな作品。

【オーディション概要】
第一次審査:書類選考
※締め切りは2015年8月10日(月)必着。ただし、応募者が多数の場合には早めに締め切る場合もありますので、お早めにご応募下さい。

第二次審査:実技演技・質疑応答
2015年8月28日(金)・29日(土)
(1) 28日(金)19:00
(2) 29日(土)10:00
(3) 29日(土)14:00
※希望の時間枠を一つ指定してください。

オーディション会場: 大阪市内
詳細は応募者に直接ご案内します。

※第二次審査対象者のみ、受験料として1000円を徴収いたします。

【応募詳細】
応募を希望される方は、下記のメールアドレスまで、プロフィールをお送り下さい。
[ osaka@gekibaka.com ]
※件名は「大阪ゲキバカオーディション参加希望」としてください。
※次の事項を必ず明記してください。
・氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、身長、スリーサイズ、芸暦、第二次審査参加希望日時、写真
※返信はメールにて行ないますので、gekibaka.comからのメールを受け取れるように、必ず設定をお願いいたします。

【演出家プロフィール】
柿ノ木タケヲ(かきのき・たけお)
舞台演出家、脚本家。ゲキバカ主宰。本名、柿木健応(読み同じ)。
愛知県出身。東京在住。
高校時代、演劇部に所属し全国大会にて文部大臣奨励賞受賞。
日本大学芸術学部入学後、劇団アンドエンドレスに俳優として所属。
1998年より、劇団コーヒー牛乳(後にゲキバカと改名)の演出、脚本担当。
ゲキバカ立ち上げに伴い主宰に就任。
テレビ、ラジオドラマ脚本家としても活動。舞台ではアイドルグループ、ももいろクローバーの演出歴はじめ、2013年、2014年には人気声優が多数出演の多次元プロジェクト「ノブナガ・ザ・フール」(アニメ化)シリーズの舞台演出をTOKYO DOME CITY HALL や有明コロシアム等で演出。本年、7月には多次元プロジェクト、ザ・フール第二弾「ひと夏のアクエリオン」の舞台の脚本・演出を担当。
時代劇から現代劇、小劇場から5000席以上の会場まで幅広く演出。エンターテイメント性の高い舞台づくりが特徴。

【企画・製作】
ゲキバカ
担当:伊藤亜斗武
東京都中野区江原町1-47-15 ハウス田中1F浅倉方
TEL : 090-4413-6300